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検査技師の窓口

運営者情報

検査技師の窓口は、臨床検査技師の仕事・資格・働き方・お金のことを書いているサイトです。書いているのは、いま現場にいる臨床検査技師です。

運営しているところ

サイト名検査技師の窓口(kensagisi.com)
運営者株式会社MediBridge
書いている人けいた(臨床検査技師/30代・男)
連絡先お問い合わせ

書いている人のことはけいたについてにまとめています。

どう書いているか

臨床検査技師のことを書いている場所は、思ったより多くありません。そして数字の出どころが書かれていないものが、かなりあります。ここでは次のようにしています。

数字は元の資料に当たって書きます

年収・求人・制度の数字は、厚生労働省の賃金構造基本統計調査や診療報酬の資料、日本臨床衛生検査技師会の公表しているものなど、元の資料を開いて書いています。重要なところには出どころを添えます。

裏が取れなかったことは書きません

調べても出どころが分からなかったことは、そのまま書きません。頻度や程度を言い切る書き方も、数字か明言がないかぎり使わないようにしています。

聞いた話と、自分の経験は、分けて書きます

記事の中では3つを分けています。

  • 公的な資料から言えること(統計・法令・制度)
  • こういう話も聞きます(SNSや掲示板で見かけた声。裏は取れていません)
  • ここだけの話(書いている本人が現場で見聞きしたこと)

出どころが違うものを混ぜて書くと、どこまでが確かな話か分からなくなります。読む側が判断できるように分けています。

広告について

このサイトには広告(アフィリエイト)が入ることがあります。広告を含む記事には、その記事の中でそう書きます。

広告主からお金をもらって、順位や評価の中身を変えることはしません。使っていないサービスを「使った」とも書きません。

気をつけていただきたいこと

  • 医療や健康に関することは、診断や治療の代わりにはなりません。体のことで困っているときは、医療機関にかかってください。
  • 年収・求人・制度の数字は、調べた時点のものです。制度は毎年動きますし、求人は日々変わります。
  • 勤め先や働き方の判断は、最後はご自身の状況によります。ここに書いたことは、判断の材料のひとつとして読んでください。
  • リンク先のページの内容については、責任を負いかねます。

記事の直しについて

数字が変わったときや、書き方が良くなかったときは、記事を直します。直した日は記事の上に出しています。間違いを見つけられたときは、お問い合わせから教えていただけると助かります。